阪神村上頌樹投手が11日ヤクルト戦(京セラドーム大阪)に先発する。

同球場の登板は中継ぎとして今季初登板初ホールドを記録した、4月1日DeNA戦以来。「投げやすいイメージ。逆に変に力んだりしないように、いつも通り投げられたら」。前回登板の4日DeNA戦では、最終イニングの6回に勝ち越し2ランを被弾した。「繰り返さないように。攻める所はしっかり攻めてやっていきたい」と、引き締めた。

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