阪神は13日、今秋ドラフト候補のスカウト会議を行った。

例年通り夏の甲子園出場校が一巡してから、リストアップした高校生の絞り込みを行っている。今大会には高評価しているドラフト1位候補の広陵(広島)のボンズこと真鍋慧内野手(3年)や高校通算140本塁打の花巻東(岩手)佐々木麟太郎内野手(3年)、九州国際大付(福岡)の佐倉侠史朗(きょうしろう)内野手(3年)ら超高校級スラッガーを中心にチェックしてきた。10月26日のドラフト会議に向け、今後も絞り込んでいく。