阪神がリクエスト実らず先制点を許した。

先発伊藤将司投手(27)が2回1死二、三塁のピンチを迎えた。ヤクルト7番北村の右飛で、三塁走者のサンタナがタッチアップ。これに対し右翼手の森下翔太外野手(23)が本塁へ全力で返球。捕手梅野がキャッチし、ヘッドスライディングするサンタナの足にタッチした。

判定はセーフで、岡田監督がリクエストを行使。だが、判定は覆らずホームインが認められた。07年以来の10連勝を狙う阪神が、先制を許した。

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