ヤクルトのキャプテン、山田哲人内野手(31)が10年連続の2桁本塁打を記録した。

3点を追う5回2死二塁、阪神先発伊藤将の140キロ直球を左翼席へ運んだ。10号2ランに「並木が盗塁してくれたのでとにかく、かえすことを心がけました。良い角度であがってくれました」と語った。

山田は履正社から10年ドラフト1位でヤクルトに入団。4年目の14年に29本塁打を記録して以来、10シーズン連続で2桁本塁打となった。プロ通算で281本となり、300本塁打まで19本に迫った。

【関連記事】ヤクルトニュース一覧