初回に“完全”投球が途切れた阪神村上頌樹投手(25)が2回に3者連続空振り三振を披露した。

2回先頭の坂本を133キロフォークで空振り三振に仕留めると、丸はフルカウントから直球で空振り三振。最後は大城卓を直球で空振り三振と強力打線をねじ伏せた。

4月12日の東京ドームでの巨人戦では、7回完全投球。この日、初回に秋広に安打を許して初めてHランプをともしたが、安定した投球は健在だ。

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