阪神ドラフト2位門別啓人投手(19)のプロ初登板は、3回6安打3失点で降板となった。

18年ぶりのアレから一夜明け、ブルペンデーのこの日。先発及川の後を受け、2点リードの3回から2番手で登板した。マウンドに上がった直後に四球や安打などで1死二、三塁のピンチ。野間の2点二塁打で同点とされ、さらには小園の適時打で勝ち越しを許した。

その後2イニングは走者を出しながらも無失点。5回に再び味方が2点を奪い返し、1点リードのまま代打が送られた。

試合は6回に1点リードを追いつかれ、プロ初登板初勝利はならなかった。

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