東洋大が日大に敗戦した。
ドラフト上位候補の最速158キロ左腕、細野晴希投手(4年=東亜学園)が先発。2日からの開幕週はインフルエンザで登板を回避したため、今季初登板となった。「インフルエンザにかかる前から比べると完璧ではないがそんなに影響はなかった」と話し、2回にはこの日最速の150キロを計測したが、4回に2者連続四球を与え2点の先制を許す。4回2安打2失点で降板し、「実力不足でした」と振り返った。
今秋昇格し、21年春以来の東都1部での戦いは始まったばかり。「開幕からチームに迷惑をかけてばかりなので、勝たせるピッチングをしてちょっとでも貢献していきたい」と意気込んだ。



