中日は4日、アリスティデス・アキーノ外野手(29)、ソイロ・アルモンテ外野手(34)と来季の契約をしないことを発表した。アキーノは大砲として期待されたが今季20試合、打率1割5分4厘、1本塁打、6打点。3年ぶりに中日に復帰したアルモンテも期待されながら打率1割8分9厘、1本塁打、2打点に終わった。

なおオルランド・カリステ内野手(31)、ウンベルト・メヒア投手(26)、マイケル・フェリス投手(30)とは契約更新する方向だ。ライデル・マルティネス投手(26)、ダヤン・ビシエド内野手(34)はともに来季3年契約3年目で残留。来日8年目のビシエドは国内FA権の取得条件を満たす見込みで、来季から日本人扱いになる。

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