いざ、新戦力発掘キャンプへ! 阪神岡田彰布監督(65)ら1軍首脳陣が10日、秋季キャンプが実施中の高知に入った。就任1年目の昨秋は主力選手も参加していたことから、守備の連係プレーなど重点的に実施した。ただ、今キャンプは若手中心ということもあり、個々の能力アップ&戦力を見極める位置づけだ。リーグ、日本一連覇へ向け、再スタートを切る。岡田監督の一問一答は以下の通り。
-秋が一番伸びる時期
「体出来上がってるからな」
-秋は追い込んで故障してもいい
「おーん、故障する、そこまで追い込むまで体力あればええけど(笑い)」
-若い選手に直接指導する機会は多くなるか
「今度は指導言うても個々のな、どこを伸ばしてやるというかな。それで今のままじゃ当然まだまだ1軍の戦力にならんいうことやから、これからどうしていくかやな。1軍にずっといるようにするいうのはな」
-ゴールデングラブ賞、二遊間の受賞は、生え抜きでは岡田監督と平田ヘッドコーチ以来
「まあでもあの時も打つのがクローズアップされてたけど、守りも大きかったからな。守りとバント。バントはセ・リーグで一番多かったんやで、85年は。細かいところ見てたらわかるよ、どういう風にしたら勝てるかいうのはな。吉田(義男)監督がずっと(言ってたのは)どっちかっていうたら守りの方からやからな。バッティングなんか誰も教えてないやんか。勝手に打ってただけやんか」



