侍ジャパンが韓国とのタイブレークの接戦を制し、全勝優勝で連覇を決めた。今大会から指揮を執る井端弘和監督(48)にとっても、記念となる初優勝になった
◇ ◇ ◇
日本がサヨナラ勝ち。日本の主な国際大会でのサヨナラ勝ちは、五輪、WBC、プレミア12の3つの大会では、今年WBCの準決勝(6-5メキシコ=村上の逆転サヨナラ二塁打)など通算8度。アジアCSでは17年予選リーグの韓国戦で延長10回タイブレークの8-7があるが、この4大会の決勝では初めて。4大会で新人のサヨナラ安打も初めてとなった。
<アジアプロ野球チャンピオンシップ2023:日本4-3韓国>◇決勝◇19日◇東京ドーム
侍ジャパンが韓国とのタイブレークの接戦を制し、全勝優勝で連覇を決めた。今大会から指揮を執る井端弘和監督(48)にとっても、記念となる初優勝になった
◇ ◇ ◇
日本がサヨナラ勝ち。日本の主な国際大会でのサヨナラ勝ちは、五輪、WBC、プレミア12の3つの大会では、今年WBCの準決勝(6-5メキシコ=村上の逆転サヨナラ二塁打)など通算8度。アジアCSでは17年予選リーグの韓国戦で延長10回タイブレークの8-7があるが、この4大会の決勝では初めて。4大会で新人のサヨナラ安打も初めてとなった。

【東京6大学】慶大・小原大和が勝ち越し2点適時打「ずっと背中を追ってきた」次兄の記録超える

【ファーム選手権】日本ハム浅間大基「なんとか事を」V打 ソフトバンクにサヨナラ勝ち

【真弓明信】阪神才木浩人がすぐ追いつかれ“流れ”手放す 代打要員が手薄なこともPSに影響

【日本ハム】清宮幸太郎「打ったことがないので打てたらいい」“ポストシーズン初本塁打”を狙う

【阪神】中野拓夢が大事な試合で2番の役目「勝って決めるの一番だったが。明日勝つことだけ」
