西武ドラフト7位の糸川亮太投手(25=ENEOS)は大切な本を手に入寮した。持ち込んだのは社会人時代の大久保秀昭監督(54)の著書「優勝請負人の導く力」。

理由について「ENEOSで学んだことを絶対忘れないという気持ち。部屋で監督の顔が見えると気がすごく引き締まる」と説明し「一番見えるところに置きたい」と話した。