オリックス森友哉捕手(28)が貫禄のオープン戦初タイムリーを放った。
中日戦に「3番捕手」で出場。初回1死二塁のチャンスでファウルで粘ってからの7球目、柳の低め変化球を引っ張り、チームに先制点をもたらした。状態の良さをうかがわせた森の仕上がりに中嶋監督は「そこら辺は聞かないでいいでしょ」と全幅の信頼を寄せている。
<オープン戦:オリックス1-1中日>◇6日◇京セラドーム大阪
オリックス森友哉捕手(28)が貫禄のオープン戦初タイムリーを放った。
中日戦に「3番捕手」で出場。初回1死二塁のチャンスでファウルで粘ってからの7球目、柳の低め変化球を引っ張り、チームに先制点をもたらした。状態の良さをうかがわせた森の仕上がりに中嶋監督は「そこら辺は聞かないでいいでしょ」と全幅の信頼を寄せている。

【ソフトバンク】近藤健介、死球で途中交代翌日もフル出場「本人が『行く』と」小久保監督が説明

【ソフトバンク】木村光、開幕から9試合連続無失点 投げるたびに高まる首脳陣の信頼

東海大静岡翔洋・水町蒼河、ノーノー達成 前日のエース舟久保智哉に続く好投で16強に導く

【日本ハム】エスコンで攻めたコンテンツが!普段入れない場所へ/滝谷美夢のみゆダイアリー

【虎になれ】犠打は自己犠牲だけではない 中野拓夢の哲学で逆転勝利、中日に開幕から6連勝
