西武金子侑司外野手(34)が2号アーチで通算1000試合出場に自ら花を添えた。
5回2死一、三塁の第3打席、ソフトバンク・スチュワートの直球を右翼スタンドへ運んだ。「チャンスだったので思い切りいきました。よかったです」。
立命大から12年ドラフト3位で入団。16年と19年には盗塁王に輝いた。今季でプロ14年目で、この日は1番右翼でスタメン出場。1000試合の節目にしっかりと結果を残した。
5回終了後には、三塁側のベンチ前でチームメート若林楽人外野手(26)から受け取った記念ボードを掲げ、スタンドから大きな拍手が送られた。



