阪神が6回、貴重な追加点を挙げた。
2-1とリードはわずか1点だった。先頭大山悠輔内野手(29)の四球から1死一、三塁のチャンス。坂本誠志郎捕手(30)が打ち上げた打球は右翼ファウルゾーンのフェンス際に飛んだ。捕れば確実にタッチアップで得点できる距離だったが、広島野間峻祥外野手(31)はファウルゾーンでキャッチ。阪神のリードは2点に広がった。
捕球するかしないかは状況によって判断が分かれるところ。SNSでは「これはラッキーかも」「ラインぎりぎりだったのかな」と阪神ファンの間で話題になった。
<広島-阪神>◇30日◇マツダスタジアム
阪神が6回、貴重な追加点を挙げた。
2-1とリードはわずか1点だった。先頭大山悠輔内野手(29)の四球から1死一、三塁のチャンス。坂本誠志郎捕手(30)が打ち上げた打球は右翼ファウルゾーンのフェンス際に飛んだ。捕れば確実にタッチアップで得点できる距離だったが、広島野間峻祥外野手(31)はファウルゾーンでキャッチ。阪神のリードは2点に広がった。
捕球するかしないかは状況によって判断が分かれるところ。SNSでは「これはラッキーかも」「ラインぎりぎりだったのかな」と阪神ファンの間で話題になった。

【ソフトバンク】王貞治レガシーデーに井口資仁氏、和田毅氏、サファテ氏、内川聖一氏も参加

国学院大は東洋大に敗れ1勝1敗、鳥山監督「自分たちのやるべきことができなかった場面多かった」

【巨人】萩尾匡也が1軍合流 ファームで打率3割3分3厘と好調

【巨人】知念大成にアクシデント フェンス際の打球を好捕も担架

東洋大4年の谷公希が東都大リーグ2勝目 ピンチに登板も最少失点に封じる
