楽天が今季2度目のサヨナラ負けを喫し、5位に後退した。
プロ2年目のオリックス斎藤を打ちあぐね、6回までは二塁を踏めず。2点を追う9回1死一、三塁から太田が左前適時打で1点差に迫ると、なおも2死満塁で村林が三塁への内野安打で同点。しかし、延長10回2死から5番手・酒居が3連打を浴び、サヨナラ負けとなった。
打線は10安打で2得点の拙攻だったが、9回に追いつく意地は見せた。今江敏晃監督(40)は「粘り強くね、追いつきましたけど、追い越せなかったんで。そういうところを含めて粘り強くは戦えましたけど、負けは負けって感じですね」と振り返った。初戦を取ったものの、6カードぶりのカード勝ち越しを逃した。



