ソフトバンクが今季初の同一カード3連敗を喫した。ロッテ岩下の先発から始まったブルペンデーで打線が沈黙。0-2の7回は3四球をもらって無死満塁という絶好機を迎えたが、甲斐の代打の中村晃が痛恨の投ゴロ併殺。2死二、三塁と状況は変わり、最後は9番三森が遊ゴロに倒れた。

8回2死一塁で4番山川が右中間に適時打を放ったが、反撃はここまで。山川が打点を挙げた試合は19勝1分だったが、不敗神話も途絶えた。

前カードの楽天戦では2試合で計35安打33得点を挙げたが、今カードは一転急ブレーキ。3連敗は今季2度目。29勝13敗(2分け)で2位日本ハムとの4・5ゲーム差は変わらず。貯金16で28日からの交流戦に向かう。

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