ロッテは首位ソフトバンクに3連勝を収めた。ソフトバンクは同一カード3連敗したのは今季初めて。ロッテは14日から2つの引き分けを挟み、8連勝となった。
ブルペンデーのため、岩下大輝投手(27)が先発。四球を出したが、初回を危なげなく無安打無失点で抑えた。「ヒヤッとしましたが、0で抑えられて良かったです」と振り返った。
3回に2死満塁からネフタリ・ソト内野手(35)の2点適時打で先制した。
ピンチは7回に訪れた。この回からマウンドに上がった沢村拓一投手(36)が3連続四球で無死満塁。代わった鈴木昭汰投手(25)が、投-捕-一の併殺打、後続も遊ゴロに打ち取り無失点で大ピンチを切り抜けた。
8回には1点返され、なおも2死満塁のピンチでマウンドに上がった守護神・益田直也投手(34)が三振で切り抜けた。回またぎでそのまま試合を締め、計8人の投手が継投しソフトバンク打線を抑えた。



