広島栗林良吏投手(27)が通算100セーブを達成した。プロ野球36人目。広島では大野豊、佐々岡真司、永川勝浩、中崎翔太に次ぎ5人目。日本人では馬原孝浩(ソフトバンク)と並ぶ最速タイの178試合目で到達した。25日は同点の場面でリリーフし、更新はならなかったが、日本人最速記録を手にした。

100セーブ到達の最速記録は以下の通り

 

<1>ギャラード(中日)148試合

<2>ペドラザ(ダイエー)162試合

<3>クルーン(巨人)168試合

<4>林昌勇(ヤクルト)173試合

<5>馬原孝浩(ソフトバンク)、栗林良吏(広島)178試合

 

▼通算100セーブ=栗林(広島) 26日のDeNA11回戦(横浜)で今季14セーブ目を挙げて達成。プロ野球36人目。初セーブは21年3月27日の中日2回戦(マツダスタジアム)。178試合での達成は史上5位タイのスピードで、日本人では08年馬原(ソフトバンク)に並ぶ最速記録。4年目での達成も18年山崎(DeNA)以来7人目の最速タイ。

【動画】広島が誇る守護神・栗林良吏が日本人最速タイで通算100セーブを達成!