DeNAが今季初の同一カード3連敗を喫した。

2試合連続延長戦で敗れて迎えた3戦目。1回に先発・大貫が広島野間の適時打と野間の本盗で2点を先制された。直後の1回先頭の初球、蝦名が自身初の先頭打者アーチで反撃をスタートした。

しかし9イニングのうち、8度の得点圏のチャンスをことごとくつぶし、得点を挙げられず。13残塁で2得点にとどまった。

投げては今季12球団最長の5時間16分、延長12回の大熱戦となった前日の同戦で2回を投げた坂本と徳山が連投。しかし8回に登板した徳山は2死三塁から石原に適時二塁打を浴びて追加点を献上。3試合連続で競り負ける結果となった。

三浦監督は「チャンスを作ったその後が続かなかった。負けたときはよくそういうコメントを出しますけども、やっぱりそこが課題かなと思います」と振り返った。

これで借金3の5位で28日から始まる交流戦を迎えることになった。指揮官は「3連勝のあとに3連敗で借金3で交流戦入るわけですけど、それはもう事実として変えられない。これからまた借金を返していく作業に入ると思います」と言葉を絞りだした。

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