ロッテはDeNAに3タテを食らい、4連敗となった。
一塁で先発出場の佐藤都志也(26)がプロ初の1番に抜てき。吉井理人監督(59)は「1番打者がなかなか固定できなかった中でその場しのぎみたいな作戦になっちゃったんですけど、今いる中で一番出塁ができて、チャンスで回ってきても打てるのは佐藤かなと思ったので1番にしました」と説明した。
先発の西野勇士投手(33)は4回までに2本塁打を浴びるなどしたが、中盤以降は抑え7回3失点。指揮官は「細かいことを言えば先に点をやってしまったし、自分のベースカバー遅れとかで隙がいくつかあったので、そこのところをしっかりしてほしい」と促した。「7回3失点は普通に考えたらよく頑張ったと思います。ただチーム事情を考えると、もっと頑張ってほしかった」と話した。
9回に3番手で登板した横山陸人投手(22)は1回を2奪三振無失点。吉井監督は「(1軍に)帰ってきてからは、1発目は前よりは悪いかなと思ったんですけど、2回目からはしっかり投げてくれているので、またいいところでいきたい」と今後の起用について明かした。
▽ロッテ西野(7回8安打3失点)「7回まで投げることができたのは良かったですが、序盤から後半のテンポで投球したかったです」



