ソフトバンク大関友久投手(26)が4勝目を挙げた。

2点リードの4回に山田に同点の4号2ランを被弾。直後に打線が3点を挙げ勝ち越した。5回84球を投げ2失点ながら白星を手にした。「先発としてマウンドに上がっているからには、もう少し長いイニングを投げなければという思いはありますが、最低限の仕事はできたかなと思います」。交流戦は3試合目の登板で初失点となったものの、最低限の仕事で勝利に導いた。

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