全セの阪神岡田彰布監督(66)が全パ中嶋聡監督(55)に対抗?

9回、オースティンの代打で送り出したのは、なんと広島の投手、床田寛樹(29)。セ・リーグでは屈指の打力を誇る投手として知られている。

全パが先発投手の山崎福也(31)を「大谷ルール」で2番DHで起用。初回に左前打を放っていた。

負けじと岡田監督もサプライズ起用。床田は期待に応え、日本ハム田中正義投手(30)の自慢の直球をたたき、鋭く一、二塁間を抜いてみせた。

ベンチの岡田監督は破顔しながら何度も手をたたいて喜んでいた。

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