DeNA平良拳太郎投手(29)が腰の違和感で先発を回避し、山崎康晃投手(31)がプロ10年目でプロ初先発することになった。NPBから27日、公示された。

平良は今季開幕ローテ入りも、3月30日広島戦で今季初登板も、その後の2軍戦登板後に右肩の違和感を訴えて約3カ月離脱。11日の中日戦で7回2失点の投球をしてから球宴休みを挟んで間隔を空けて調整。前日には「水分をしっかりとって、足をつりやすいので、つらないようにしたいな。とにかく自分の仕事ができるようにしていけたらいいかなと思います」と話していた。

山崎はプロ531登板目で初の先発マウンド。リリーフとしての連続登板記録は530試合でストップとなった。今季は約1カ月のファーム調整期間を挟んで14日に1軍再昇格。22試合で防御率2・61の数字を残していた。最後の登板は21日ヤクルト戦(神宮)でそこから球宴休みを挟んで中5日での先発マウンドとなった。

それに伴って2軍で先発要員だった森唯斗が緊急昇格。ルーキーの井上が出場選手登録を抹消された。

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