阪神は支配下選手68人でシーズンを戦い抜く。7月31日で新規選手契約可能期間、トレード可能期間が終了した。同20日に高橋遥人投手(28)、佐藤蓮投手(26)、川原陸投手(23)の育成3選手と支配下契約を締結。投手34、野手34の68人は、上限より2枠少ない。嶌村聡球団本部長(56)は「70人埋めるのが全てではない」と説明。アンソニー・マルティネス投手(24)、ホセ・ベタンセス投手(24)の両育成助っ人については「もう少し見ながら」とした。シーズン中のトレードは3年続けて行わず、シーズン開幕後の助っ人補強は3年ぶりに行わなかった。

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