日本ハムが今季6度目のサヨナラ勝ちで、後半戦初のカード勝ち越しを果たし、6月14日以来48日ぶりに貯金を6に伸ばした。

6-6の同点で迎えた9回1死、郡司裕也捕手(26)が左中間へ、9号サヨナラ本塁打をたたき込んだ。一丁締めでは「きょうはいつもより応援の音がでっかくて力になりました。ありがとうございました。ここから夏本番ですけど、波に乗っていけるように頑張るので、応援よろしくお願いします!」と呼びかけた。

プロ初のサヨナラ本塁打。お立ち台では「今日はファーストピッチにGACKT様も来ていただいて、カリスマ性を見せていただいたので、僕も少し追いつけるように頑張っていきたいと思います」と話し、笑いを誘った。

ベテラン宮西尚生投手(39)は1点リードの6回に3番手で登板し、1回1安打無失点と好投。今季5ホールド目を挙げ、前人未到の通算400ホールドへ、残り2とした。

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