阪神が巨人戸郷翔征(24)打ちに成功した。

5月24日、同じ甲子園で無安打無得点試合を喫して以来の対戦。

初回、いきなり先頭の近本光司外野手(29)が右前打。「ノーノー」の悪夢を振り払うと、さらに2四球で2死満塁とし、前川右京外野手(21)が右前に2点先制打を放った。

甲子園会場100周年を祝う式典などイベントがめじろ押しで、試合前から異様なムード。特別な熱気に押されるように、鮮やかな先制攻撃を仕掛けた。

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