阪神岡田彰布監督(66)が1点を追う8回、代打攻勢をかけた。

先頭の木浪聖也内野手(30)に代えて渡辺諒内野手(29)。続く梅野隆太郎捕手(33)に代えて糸原健斗内野手(31)をコール。2人は凡退したが、3連続代打となった島田海吏外野手(28)が右中間二塁打で期待に応えた。だが、得点には結びつかなかった。

梅野と併用されていた坂本誠志郎捕手(30)が前日11日に今季初めて出場選手登録を抹消されていた。栄枝裕貴捕手(26)をこの日から昇格させ、長坂拳弥捕手(30)との捕手3人制になった最初の試合。8回の守りからは長坂がマスクをかぶった。

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