WBCの主催者は21日、26年の第6回大会の開催概要を発表した。

前回23年大会で3大会ぶり3度目の優勝を飾った侍ジャパンは、1次ラウンドはオーストラリア、韓国、チェコと同組に入った。3月5~10日まで東京ドームで行われる。

決勝は3月17日、マイアミで行われる。

前回に引き続き、20の国と地域が参加。2023年大会の1次ラウンドで4位以内に入った16チームは招待参加となり、26年の大会に自動的に出場する。

ここに、25年に予選を勝ち抜いた4チームが加わる。1次ラウンドは、5チームごと、4つのグループに分かれて総当たり戦で行われ、各グループのそれぞれ上位2チームがアメリカ・ヒューストンとマイアミで行われる準々決勝ラウンドに進出。準々決勝ラウンドを勝ち上がった4チームが決勝ラウンドへ進出する。

出場チームは次の通り。

【プールA・サンフアンプール】プエルトリコ、キューバ、カナダ、パナマ、予選通過チーム

【プールB・ヒューストンプール】米国、メキシコ、イタリア、イギリス、予選通過チーム

【プールC・東京プール】日本、オーストラリア、韓国、チェコ、予選通過チーム

【プールD・マイアミプール】ベネズエラ、ドミニカ共和国、オランダ、イスラエル、予選通過チーム