30日の巨人戦(甲子園)に先発する阪神西勇輝投手(33)が、窮地のチームを救う。

鳴尾浜で投手練習に参加。チームは2連敗中で連覇に向け苦しい状況で「ずっとベンチにいないですし、先発は鈍くないと。周りに左右されたら一番ダメ。みんなの中心になって、背中を見せていきたい」。巨人戦は今季3試合に先発し、未勝利ながら、防御率0・41と相性がいい。経験豊富な右腕は「対策もしてくるだろうし、傾向とかよく見て投げていきたい」と引き締めた。

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