先発の佐々木朗希投手(22)が7回3安打7奪三振無失点の好投を見せた。最速は161キロだった。

初回から牧原大への5球目で160キロを計測するなど、アクセル全開だった。決め球のフォークもさえ、2つの三振を奪う3者凡退の立ち上がり。2回以降も球数少なくテンポの良い投球を披露した。

最後のイニングとなった7回には、2死から近藤の四球と正木の二塁打で二、三塁のピンチを招いたが甲斐を三飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。8回からは坂本が2番手としてマウンドに上がった。

前回登板の22日、日本ハム戦(ZOZOマリン)は6回4失点で4敗目を喫していただけに、リベンジを果たした。

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