日本ハムの高卒1年目ルーキーが、“本拠地初安打&初タイムリー”を記録した。2点リードの7回2死一塁、6回の守備から途中出場していたドラフト4位の明瀬諒介内野手(19)が、中越え適時二塁打。「チャンスだったので積極的にいこうと思いました。体勢をちょっと崩されてたんですけど、いいところに飛んで良かったです」と振り返った。

3月の教育リーグ、5月のイースタン・リーグでエスコンフィールドを2度経験も、安打はゼロ。5打席目で初安打を放ち「稲葉(2軍)監督からは『三振してもいいからしっかり振れ』と言われてきた。まだ僕は1軍でやれるレベルじゃないので、鎌ケ谷でしっかり力をつけていきたい」と気を引き締めた。

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