日本ハムの稲葉篤紀2軍監督(52)がルーキーの躍動を喜んだ。育成ドラフト2位の平田大樹外野手(19)が2回1死、エスコンフィールド初打席で中前打、育成ドラフト1位の浜田泰輝内野手(18)は4回1死二、三塁で中犠飛。ドラフト4位の明瀬諒介(19)が7回2死一塁で中越え適時二塁打を放った。さらに6回に登板した育成ドラフト3位の加藤大和投手(18)は、1回無安打無失点、2三振と快投した。
同監督は「(ルーキーが)すごく良かったですね。初見のピッチャーにアジャストしていたし。いい当たりも打っていた。加藤(大和)も良かったね。真っすぐで144キロ出ていたし。実戦になるとすごく良くなる。実戦タイプなのかなというのは感じますね。堂々としている。前半戦ケガしてリハビリをやっていたので、野球ができる喜びを感じているのかなと。この気持ちを忘れないでほしい」と話した。



