球界随一の人気を誇るマスコットが、歴史ある雑誌の表紙を飾る。

デビュー30周年を迎えた、ヤクルトの公式マスコットのつば九郎、中日の公式マスコットのドアラが、株式会社マガジンハウス(本社:東京都中央区、代表取締役社長・鉄尾周一)が発行する女性グラビア週刊誌ananの9月11日発売号(「The TEAM 2024」特集)でスペシャルエディション表紙&センター8ページのグラビアを務める。マスコットが表紙を飾るのは1970年(昭45)創刊のanan史上初の出来事だ。

注目の表紙では、つば九郎の肩口に、ドアラが手を置き、ぴったりと身を寄せる仲むつまじい2ショットが収められている。つば九郎が「びじねす ぱーとなー」と公言する絆? を感じさせるカットとなっている。他にもちょっとクールに決めたり、かわいく寝そべったり、お互い引っ張ったりと、貴重なカットがめじろ押しだ。

ソロカットでは、つば九郎が大好物の、るーびー(ビール)を手に乾杯ポーズ。またドアラは寝そべって頬づえをつきながら笑顔でピース。筆談で行われたそれぞれのインタビューでは、デビュー30周年の感想だけでなく、チームのために頑張っていることや読者に薦めたいチームの推し選手についてたっぷり答えている。さらに、2ページにわたるサイン入りの特大2ショットも掲載。こちらは、取り外してポスターとしても楽しめるという。