阪神森下翔太外野手(24)が2試合連続で先制点をたたき出した。打点は3試合連続。いずれもチーム最初の得点で、打線に勢いを与えている。
初回1死二塁で、二遊間に鋭いライナーを放った。二塁手・武岡龍世(23)のグラブをはじき飛ばす強烈な打球で、中堅の前に転々と転がった。
スタートが遅れた二塁走者の中野拓夢(28)が快足を飛ばして生還。
森下は一塁手のホセ・オスナ(31)がマウンド付近でカットしたにもかかわらず、送球間に二塁をおとしいれる好走塁も見せた。
4日の中日戦(甲子園)では初回に同点の2点二塁打。前日5日の同戦は3回に先制左前打を打っている。



