慶大・清原正吾内野手(4年=慶応)が今季2試合目で初安打を記録した。これがリーグ戦通算16安打目。
4回、立大の大越投手から中前安打を放った。14日の1回戦では5打数無安打2三振で、ようやく快音が出た。
プロ通算525本塁打を誇る清原和博氏(57)の長男で、父はこの日もスタンドから見守った。家族や指導者とも相談した上で、清原は12日にプロ志望届を全日本大学野球連盟に提出。NPB志望を公言した。
中学はバレーボール、高校はアメリカンフットボールに取り組み、硬式野球は大学で始めたという異色のサラブレッド。それでも春季リーグでは一塁手のベストナインに選出されるなど、大学4年間で急速な成長を遂げてきた。



