ソフトバンクは20日、大関友久投手(26)が佐賀市内の病院でMRI検査を受けた結果、「左大円筋損傷」と診断されたことを発表した。左腕は18日の日本ハム戦に先発し、6回の投球練習で緊急降板。翌19日に出場選手登録を抹消された。復帰時期は今後の再診察で判断する。21日から福岡・筑後市のリハビリ組に合流する。
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