日本ハムがサヨナラ負けを喫し、CS王手がお預けになった。1点リードの9回に守護神の田中正義投手(30)が2失点し、まさかの敗戦となった。

0-0の5回1死一、三塁で田宮裕涼捕手(24)がスクイズを決め先制。先発の北山亘基投手(25)が8回4安打無失点と好投したが、最後にひっくり返された。甲子園での6月18日阪神戦から、苦手にしていた関西遠征の連敗は7に伸びた。

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