ヤクルトのドラフト1位ルーキー西舘昂汰投手(23)が、右肘内側側副靱帯(じんたい)の再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けた。高津臣吾監督(55)が、22日のDeNA24回戦(横浜)後、数日前に手術が終わったことを明かし「セカンドオピニオンも受けて本人の気持ちも整理して、それからの手術になった」と説明。即戦力と期待されたが、1月の新人合同自主トレ中に右肘痛を訴え、春季キャンプも別メニュー調整を強いられた。6月9日のイースタン・リーグ西武戦で実戦デビューしたが、8月13日の同リーグ西武戦以降は登板がなかった。同リーグでは5試合に出場し1勝1敗、防御率5・00。ここまで1軍登板はなかった。

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