阪神桐敷拓馬投手(25)は両リーグ最多の今季70試合登板を達成した。

球団では10年に71試合登板した久保田智之(現1軍投手コーチ)以来の大台に到達した。

4点差を逆転直後で1点リードの8回に登板。先頭の筒香を三邪飛に抑えると、伊藤は見逃し三振。森敬は一ゴに打ち取り、3者凡退に抑えた。

現在17試合連続無失点中で、9月は13試合に登板しいまだ防御率0・00だ。

▼阪神桐敷が今季70試合目の登板。シーズン70試合以上登板した投手はのべ66人目で、22年のDeNA伊勢(71試合)、エスコバー(70試合)以来。シーズン最多は07年久保田(阪神)の90試合。球団で70試合以上は10年久保田(71試合)以来で、のべ10人目。

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