11月の「ラグザス presents 第3回プレミア12」に臨む侍ジャパン28人が9日、発表された。

ロッテの鈴木昭汰投手(26)は「憧れの舞台でもあるのでそれはそれでうれしいです。オールスターに選ばれた感覚みたいな感じですかね」と率直な心境を語った。

今季は開幕から27試合連続無失点の記録を作るなど序盤から勝ちパターンの中継ぎとして力投。終盤は本調子ではない試合が続いたものの、キャリアハイの51試合登板を達成した。「1年間投げるのは大変だなって思ったし、監督が吉井さんでいろいろ本当に気を使ってもらって完走できたと思っている」と指揮官に感謝した。「自分が憧れたように、憧れられる存在でいたいし、まずは勝利に向かって頑張っている姿が自然とそういう憧れになると思うので。それを見せられたらなと思います」と意気込みを語った。

【関連記事】侍ジャパンニュース一覧