ソフトバンクのベテラン今宮健太内野手(33)が3安打と気を吐いた。
初回1死の第1打席で右中間を破る二塁打。0-4の4回先頭は左前打、6回1死も左前打とシリーズ第1戦から6試合連続安打を放った。シリーズ通算打率3割7分5厘をマークし、敢闘選手賞にも選出されたが「悔しいですね。チームとして何もできなかった」と4年ぶりの日本一を逃し、厳しい表情で振り返った。
<日本シリーズ:DeNA11-2ソフトバンク>◇第6戦◇3日◇横浜
ソフトバンクのベテラン今宮健太内野手(33)が3安打と気を吐いた。
初回1死の第1打席で右中間を破る二塁打。0-4の4回先頭は左前打、6回1死も左前打とシリーズ第1戦から6試合連続安打を放った。シリーズ通算打率3割7分5厘をマークし、敢闘選手賞にも選出されたが「悔しいですね。チームとして何もできなかった」と4年ぶりの日本一を逃し、厳しい表情で振り返った。

【西武】7番渡部聖弥「前向き」で決勝の適時二塁打「打てば打順も上がれるチャンスはあるので」

【西武】おかえり、桑原将志「体も頭も心も、もう不安なところはない」1軍復帰で万全強調

【ヤクルト】モンテル、祖母に捧げた涙のプロ初アーチ「天国で見ていてくれたのかなと」

【まとめ】巨人の阿部慎之助監督が電撃辞任、18歳長女の手紙で明かされた真実も

【西武】佐藤隼輔「もう、腹くくって」緊迫の場面で堂々投球 プロ初セーブ
