阪神湯浅京己投手(25)が年明けに沖縄で自主トレに臨む。
昨年も練習をともにした小幡と、約10日間の練習を行う予定。後輩右腕の茨木や、楽天林も参加する。国指定の難病「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化症」から復活を目指している段階。寒さの厳しい練習場所よりも、沖縄の温暖な気候であれば患部にも好影響で、より練習に打ち込める環境を選択した。湯浅はこれまでのリハビリでもリフティングや左投げキャッチボールなど、工夫を凝らしながら練習を継続してきた。
阪神湯浅京己投手(25)が年明けに沖縄で自主トレに臨む。
昨年も練習をともにした小幡と、約10日間の練習を行う予定。後輩右腕の茨木や、楽天林も参加する。国指定の難病「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化症」から復活を目指している段階。寒さの厳しい練習場所よりも、沖縄の温暖な気候であれば患部にも好影響で、より練習に打ち込める環境を選択した。湯浅はこれまでのリハビリでもリフティングや左投げキャッチボールなど、工夫を凝らしながら練習を継続してきた。

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