ソフトバンクドラフト1位の村上泰斗投手(17=神戸弘陵)は、阪神・淡路大震災から30年を迎え「兵庫県民として頑張っている姿を見せていきたい」と気持ちを新たにした。

幼少期から消防士を務める父の高広さん(51)から震災当時の状況を耳にしていたという。「防災学習でも怖さを感じていました。忘れないように」と特別な日に地元に思いをはせた。

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