佐々木朗希投手(23)のドジャース入りに、ロッテのチームメートから多くのエールが送られた。
佐々木がプロ1年目の20年から投手コーチやピッチングコーディネーターとして、23年からは監督として見守ってきた吉井理人監督(59)は「私も経験がありますが異国の地での生活はすごく大変な事が多いと思いますが、いろいろな発見があったり、新しい価値観を見つけたりと成長できると思います。あとは朗希次第。頑張りなはれ!」と背中を押した。
22年に佐々木とのバッテリーで完全試合を達成した松川虎生捕手(21)は「入団1年目からかわいがってもらって、大記録の達成にも携わらせてもらい、ありがとうございました。記念日にプレゼントしていただいたスーツや革靴をこれからも大事に使わせていただきます。ぼくも今年、朗希さんに自慢できるような成績を出せるように頑張ります」とお世話になった先輩に感謝した。
同期入団で同い年の横山陸人投手(23)は年末に「朗希頑張ってこい会」を開催。「朗希との1番の思い出は1年目の春季キャンプ同部屋で、朝からいつも同じ音楽をかけながら練習の準備をしていたことです。朗希、頑張ってください。ぼくも頑張ります」と5年間互いに切磋琢磨(せっさたくま)した同期に愛のあるエールを送った。



