阪神坂本誠志郎捕手(31)と岡留英貴投手(25)が23日、神戸市の「ドナルド・マクドナルド・ハウス」を訪問した。一般社団法人日本プロ野球選手会が19年から病気の子どもとその家族を支援する「公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン」に協力。現在40選手が参加し、寄付や訪問活動を行っている。2人は隣接する病棟を回り、小児がんの子どもらと交流。その後、家族が宿泊する同ハウスでボランティアスタッフや退所した野球少年とも交流した。坂本は「一番苦しいのは患者さんだけど、お父さん、お母さんにも計り知れない思いがあると思う。こういう仕事をさせてもらっているので、少しでも力になりたい」と引き締め、岡留も「来てよかった。夢や希望を与えられる選手になりたい」と心を新たにしていた。
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