阪神紅白戦で、紅組先発の畠世周投手(30)はほろ苦の虎実戦デビューとなった。
2番の木浪に中前へポトリと落とされ、近大後輩の3番佐藤輝には意地の直球勝負で4球ファウルで粘られた末、右越え2点本塁打を献上。思わず膝に手をついて苦笑いした。その後は森下、原口を打ち取り、1回2安打2失点で降板。佐藤輝との全7球直球勝負に敗れ「あれで抑えられたら自分でも自信になるんですけど、打たれてしまって…。しっかり練習します」と力を込めた。
<阪神紅白戦:白組3ー5紅組>◇9日◇沖縄・宜野座
阪神紅白戦で、紅組先発の畠世周投手(30)はほろ苦の虎実戦デビューとなった。
2番の木浪に中前へポトリと落とされ、近大後輩の3番佐藤輝には意地の直球勝負で4球ファウルで粘られた末、右越え2点本塁打を献上。思わず膝に手をついて苦笑いした。その後は森下、原口を打ち取り、1回2安打2失点で降板。佐藤輝との全7球直球勝負に敗れ「あれで抑えられたら自分でも自信になるんですけど、打たれてしまって…。しっかり練習します」と力を込めた。

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