阪神育成ドラフト1位の工藤泰成投手(23=四国IL・徳島)が、実戦デビュー一番乗りを果たし、1回1安打無失点と好投を見せた。

0-11の8回にマウンドへ。先頭の末包に投じた初球は、球場ビジョンで156キロをマーク。2球目の158キロの直球で右飛に打ち取った。続く仲田には中前打を浴びるも、二俣は初球の155キロ直球で遊飛。最後は渡辺を2球目の直球で中飛に打ち取った。

今季投手として入団したルーキーはドラフト1位の伊原ら支配下3人と、育成2人。上々のデビューで、まずは支配下登録にアピールした。

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