ソフトバンク渡辺陸捕手(24)が雪辱を誓った。15日の紅白戦でチーム初本塁打を放って気を吐いたが、守備で2つの送球ミス。激化する「正捕手争い」で、小久保監督が重視する「ブロッキングとスローイング」で精彩を欠いた。

この日の紅白戦は雨天中止。「昨日(15日)の送球は焦ってしまいました」と振り返り、室内練習場で捕球、送球練習を繰り返した。「打撃もですが、次は守備でしっかりアピールできるように頑張りたい」と気を引き締めた。

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