ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(30)ダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(28)の両助っ人が今キャンプ初めてブルペン入りした。オスナは27球を投じ、投球を見守った小久保監督は「昨年の一発目よりも良かったと思います」と評価。今季の起用法に「後ろ(9回)でしか投げさせません」と守護神を託すことを明言した。オフに約11キロの減量で体を絞ったヘルナンデスは21球を投げ込んだ。「体重を落としてもっと球がきていると思う。増やさないように気をつけます」と笑った。
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