ソフトバンクの開幕投手を務める有原航平投手(32)が宮崎春季キャンプ3度目のブルペンに入った。

正捕手を狙う谷川原を相手に投げ、その後は10分近く意見交換を行った。有原は「チームが勝てるようなバッテリーをつくっていきたいなと。コミュニケーションが大事だと思っている」と語った。27日の韓国・斗山戦が今季の初実戦になり、1イニングを予定。この日はエースの投球を前田悠、村田ら若手5投手が見学した。前田悠は「やっぱりオーラもありましたし、そういった選手に自分もなっていきたい」と目を輝かせた。

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